電気コース

次世代電気エネルギーとものづくりに貢献する・・・電気コース

現代の社会を支える電気エネルギーの基礎知識と技術を学び、環境に配慮した活用方法を身につけます。ものづくりを通じて地域を支え発展させ、地域に貢献する技術者を育成します。

 

Q コースの特長や利点は何ですか?
A 直流や交流の基礎を学習し、次にトランジスタやICを利用した電子回路などの弱電関係から発電所などの強電関係までを広く学習します。3年後には、複雑な電気回路も組めるようになります。

 

 

Q どのような資格の取得が可能ですか?
A 第二種電気工事士 この資格は屋内の電気工事を行うのに必要です。他に、第一種電気工事士・工事担任者・危険物取扱者などがあります。

 

 

 

Q 卒業後には、どんな道に進めますか?
A 電気はあらゆる分野で利用されているので、電気工事を行う会社以外にも、工場にある機械の電気関係の保守など、いろいろな分野に進むことができるのが特徴です。進学して更に専門性を高めることも可能です。

 

 

履修科目例

学習内容

情報技術基礎

コンピュータの動作原理やプログラミングを学習します。

電気機器

直流機、誘導機、変圧器、同期機などの強電関係の基礎を学びます。

電子技術

各種半導体、増幅回路、発振回路、論理回路など弱電関係の基礎を学びます。

電力技術

発電所の仕組みや電気を送る方法を学習します。