情報システムコース

多種多様に変化する産業界で活躍する技術者を育成

情報システムコース   

 

コンピュータ・電気・機械まで幅広い分野の学習を行い、ICT(情報通信技術)・自動制御やロボットなど

産業界に対応できる実践的実習を行います。

 

コースの特長や利点

  • 電気・電子・シーケンス・マイコン制御・機械・生産管理など幅広い分野の基礎                       
  • システム開発手順、プログラミング技法
  • 自動制御技術・電子技術・工作・FA技術・コンピュータ技術の4分野の実習

       専門的なことが学べ、卒業後は即戦力となる人材を育成します。

コース紹介ビデオはこちらから

 

専門的学習 「実習」

7人から8人の4グループに分かれて学習します。
コンピュータ実習ではソフトウェアの活用として、
IoTなどのコンピュータグラフィックや三次元CADによる設計や解説、3Dプリンタなどを学びます。
     

solidworksによる3次元CAD・3Dプリンタ                           

                                                                

FA・アームロボット実習                        

     

 シーケンス制御実習

                                     

1年生全体実習(テスター製作)

    

  

様々な資格の取得が可能
基本情報技術者試験やITパスポートなどの国家資格取得を目指します。
また、電気関係への就職に強い電気工事士やワープロ検定などの検定試験も取得できます。
 

資格の補習を行い、資格を習得しやすい環境を作ります。

 第2種電気工事士実技試験補習(国家資格)

                                                                        

 

就職・進学 どちらも強い!
工業のコースの中で進学率が高いのは情報システムコースの特徴です。

進路割合

就職     56%

大学進学   22%                                   

専門学校進学 22%

面接練習                       SPI試験勉強

                

 ようこそ先輩(情報システムコースを卒業した先輩を招いての講演)          

 

      

在校生の声

  • より深くWord,Excelを学ぶことが出来る。
  • 情報以外の勉強もするから興味をもつきっかけが出来る。(進路の幅が広がる)
  • 資格や進路のサポートが手厚い。
  • プログラミングが出来る。
  • 就職したら自分だけが出来る仕事があり、頼られる。

 

履修科目例

学習内容

生産システム技術

電気工事士・ネットワーク接続技術者を目指し、電気・通信の基礎を学びます。

プログラミング技術

コンピュータを操るソフトウェアを作る技術を学びます。

ソフトウェア技術

アプリケーション、データベース、3DCADを使う技術を学びます。

実  習

ネットワーク、コンピュータ、制御、電気、機械の技術を磨きます。

 

令和7年度 課題研究テーマ一覧

  テーマ 研究概要  
1 体感型ゲーム制作を通した無線通信活用法の研究 ロシアンルーレットのようなショットガンの弾を乱数で出すゲーム制作における無線通信の研究をしました。無線通信の活用方法を目的に行いました。
2 ブラウザアクションゲーム・ WEB制御を通しプログラミング言語を研究   WEB上でプレイできるスマートフォン・PC   対応のアクションゲーム作成を通してJavaScript・HTML・CSS言語についての  研究を行いました。
3 M5Stackと赤外線を使った
対戦ゲームの研究
 赤外線とM5Stackを使ったサバイバルゲームの仕組みについて研究した。銃の設計やHP・残弾の表示、赤外線の集光や角の加工などの工夫を行い、子供でも安全に、より正確に遊べるゲームになるよう検討した。
4 エアホッケー台の研究 エアホッケー台から出る空気がパックの摩擦を小さくする仕組みに注目し、空気量や圧力の違いがパックの動きに与える影響を調べる研究である。空気と運動の関係を明らかにすることを目的とする。
5 VRを使った地域活性化
~兵庫地区認知度UP大作戦~
坂井市の兵庫地区にある「こうふくロード」の魅力を発信して地域活性化するために私たちはVRを用いることにしました。Unityを用いて再現したこうふくロードでミニゲームを楽しみぜひ実際のこうふくロードに足を運んでください!!
6 AIで挑む”フードロスゼロ” 地元直売所(いねす)では、売れ残った野菜が廃棄される課題があった。職員の方に話を聞くと、買う側に「どう使えるか」が伝わらず購入につながりにくい状況であることが分かった。SコースとLコースの専門性を活かして『AI+食の知識』で地域課題の解決に挑戦しました。
7 ボール発射機構を使った
オリジナルゲーム開発への挑戦
発射台から放たれたボールを、回転する的に入れるオリジナルゲーム。3DCADと3Dプリンターで製作した発射台やプログラムで制御した的や発射機構の動きをぜひ見てください。
8 自分で考え、作り、直す
JavaScript
Webゲーム開発の探究
実習でHTMLを用いてWeb上にホームページを作成した経験をきっかけに、その応用としてJavaScriptを使用したWebゲームの制作に取り組んだ。本研究では、TRPG(テーブルトーク・ロールプレイングゲーム)を題材とし、プレイヤーの選択によって展開が変化する仕組みを、プログラムによって管理できるよう設計・実装した。
9 ローグライトゲーム制作を通したUnityによるソフトウェア開発の研究  ゲーム制作を通してUnityという開発環境とC#を使ってソフトウェアを開発する手法を研究した。坂井高校を舞台としたローグライク鬼ごっこゲームが、今始まる!
10 ものづくり探求
~反射神経ゲーム~
 学習したArduinoを使ってプログラムし、より学びを深める研究をしました。AIを使ってプログラムのわからないところを補いながらより深く学びました。Solidworksを使い設計し、木材加工から組み立てました。老若男女問わず楽しめるゲームの製作を目的に行いました。

令和6年度 課題研究テーマ一覧

  テーマ 研究概要  
1 Kinectを用いた格闘ゲーム Kinectを用いて、自分自身の動きでキャラクターを操作できる体感型の格闘ゲームを制作した。
2 ダーツゲーム製作 ダーツボードの土台製作と、「ゼロワン」ゲームの得点表示がモニターにうつるシステムの構築。
3 電動バランスボードの製作 モーターを利用して電動で動くバランスボードを作成した。
4 楽しくゴミ拾いを!
アプリ名『さかっち』の開発
(株)jig.jpの協力を得て、小学5,6年生を対象としたゴミ拾いとカードゲームを合わせたAI×コレクションゲームを作りました。地元をきれいにしたいという目標をもって、東十郷小学生と一緒に活動した成果を見てください。
5 シューティングゲーム制作 HSP3を使用し、プログラミングでシューティングゲームを制作した。
6 ポーダブル自動ドア 教室のドアの上に設置し、センサーで人を感知すると、モーターでドアの開閉をする。固定は磁石で行い、持ち運びが出来る、どこでも自動ドア!
7 的あてゲーム Arudinoでモーター動かすプログラムを作り動く的に球を当てるゲームを作成した。

 

8 ロボット製作 arudinoと無線コントローラーを使用して操縦できて、ロケットパンチを発射できる。
9 坂井VRプロジェクト
~メタバース上でオープンスクール~
 スマホのアプリ「Scanivers]で各コースの実習部屋を撮影し、メタバース空間上に指定似的なオープンスクールを紹介する。さらにUnityで作成したミニゲームの空間を紹介する。

 

令和5年度 課題研究テーマ一覧

  テーマ 研究概要  
1 未来のあわら温泉
~スマホ片手に温泉街を周遊~
あわら温泉では立派な温泉旅館に宿泊することで観光が完結している。連携した芦原温泉旅館協同組合からは温泉街を周遊してほしいという要望があった。そこで、宿泊客が旅館の外でも周遊観光ができるサービスを考えた。企業との連携を通して、あわら温泉AR周遊アプリを開発した。

2 動物ダービーゲーム 4頭の馬がスピードを変えながら競争!
3人までゲームに参加出来、どの馬が1着かを予想しボタンを押して選ぶ。
5回予想が的中した人が勝ちとなるゲーム。

3 ハンドジェスチャーによる
ドローン飛行
「Tello」と呼ばれるドローンを、Pythonでプログラムを組むことにより、動かすことを目標としました。
ドローンのカメラから手の形を読み取って画像認識をさせることで、命令が出来るようにしました。
4

オープンワールドRPG(3D)

今回私たちが課題研究で取り組んだことは、GODOTと呼ばれるゲームエンジンで3Dゲームの制作に挑戦しました。ゲーム内の建築物はblenderと呼ばれる3DCG製作ソフトを使用し自作しました。街並みは中世ヨーロッパを意識し、playerが自由に移動できるよう設定しました。木々や木箱も制作し雰囲気をよりゲームに近付けました。

5 ループ型トスマシン
~横川育成装置~
悔しい思いをしたときに一人で思い切りバッティング練習ができる装置を作りました。
目標である”プロ野球選手”になります。
実践するバッティングに乞うご期待!!

6 『いねくと』の改良
~引き継がれていくSコース~
地域直売所「いねす」で使用されている生産管理
システム「いねくと」の改良を行った。
令和2年度の先輩のデータをもとに改良し、いねすでの要望として新たに温度管理、温度管理グラフの2つの機能を追加した。

7 僕らの野球盤 ストライクやボール、ランナーの表示などはArduinoを使用しランプを光らせバットは3Dプリンタを活用するなど試行錯誤しながら作成した。
8 リズムゲーム C++とDXライブラリを使用して、キーボードで遊べるリズムゲームを作成しました。ただ遊ぶだけではなく、効果音と音源の音量を調節することができます。また、ゲームが終了するとスコアやランクを表示する結果画面がでるようにしました。
9 電磁石キャッチャー ボタンを押すと磁石になるオリジナルの電磁石棒を使って、鉄球を運ぼう!
運んだ先には回転する穴、タイミングを合わせて鉄球を落として、全ての穴に鉄球を入れよう!

10 Kinectを利用した
シューティングゲーム
Visual Basicという言語と、kinectを使用して、
シューティングゲームを作った。銃は、Solid Worksを使い4つの部品に分けて、作成した。
ワイヤレスマウスの基盤を銃の中に入れ、
Bluetoothを利用して敵を攻撃できるようにした。