コースのニュース
プロ人材高校 地域人材育成事業

3年生課題研究の授業で、仁愛女子短期大学 生活情報デザイン専攻 准教授 吉村正照先生に魅力あるチラシ制作講義をしていただきました。
ビジネスコースの課題研究で、デザインに取り組むグループの生徒たちが、実社会で活きるデザイン表現や視覚的に伝える技術を教えていただく3回目の講義でした。
今回の講義では、前回までに教えていただいた効果的なデザインの技を使って作ったチラシを先生に見ていただきました。そこから、さらに効果的に見せられるアドバイスをいただいてチラシを仕上げました。
どの作品も、さらに洗練された自信作になりました!
1回目の講義で、マルシェのお客様に次回の予告チラシを渡すことで集客とファン獲得に繋がるというお話を伺い、今回初の試みとして、来店していただいたお客様に完成した次回のマルシェの予告チラシを配布しました。
「今日はご来店ありがとうございます!次回のマルシェの告知です。このチラシは私が作りました!」とお渡ししました。
お客様からは『ありがとう。この情報ほしかったわ。』『あなたが作ったの?大事にするね。』と優しいお言葉をいただきました。
間近でお客様の反応を見て、生徒たちも手応えを感じたようでした。
先生に教えていただいた技術で、これからも坂高マルシェの集客とブランド力の向上につながるようなチラシの作成に取り組みます。
吉村先生、貴重な授業をありがとうございました。

「いちほまれ」の稲刈り体験

こんにちは!食農科学科農業コース & 生活デザインコース課題研究保育の3年生です。





9/30(水)、農業コースが日々管理している田んぼに、坂井松涛こども園の園児たちが稲刈り体験に来てくれました!
実は先月の大雨で、稲の半分まで水がついてしまい、「一時はどうなることか」と本当に心配しました。しかし、そんな逆境を乗り越えて、無事にこの日を迎えてみんなで収穫することができました!今回の行事は、それぞれのコースの学びを活かした地域連携の取り組みです
食農科学科農業コース:
園児たちに鎌の安全な使い方を優しく教え、刈り取った稲を干す「さおがけ(竿掛け)」のお手伝いも一緒に行いました。
生活デザインコース課題研究保育:
授業の成果を活かして参加。園児たちが安全に、笑顔で体験できるようすぐ近くで優しく補助をしました。
令和8年度坂井高校「課題研究交流会」

9/30(水)課題研究交流会が開かれしました。
3年生8コースが日頃取り組んでいる課題研究(探究の授業)で取り組んでいる研究内容について、自分のコース以外の生徒や、約30名の地域企業や大学の先生方に向けて発表しました。
口頭での発表だけでなく、農業では野菜の試食、工業では実演の見学、試作品の利用体験などもあるなど、互いの研究内容をより深く知るための、楽しくかつ有意義な時間となりました。
またこの会は、課題研究の中間発表会にもなっています。
今後3年生は、今回頂いたアドバイスなどを活かしながら、1月の最終発表会に向けて研究を加速させていきます。
保育実践「赤ちゃん先生」授業

ようこそ、赤ちゃん先生!
9月13日、3年生活デザインコース「保育実践」の授業で、7か月の赤ちゃんとの交流授業を行いました♬
題して、
「ようこそ、赤ちゃん先生」
事前に赤ちゃんのお母さんに聞いてみたいことを考え、2つの輪になって交流スタート!
今回来てくださったのは、本校の育児休業中の先生方です
赤ちゃんを目の前にすると、
「かわいい〜」
「子どもが欲しくなった!」
「考えていた質問だけじゃなくて、次々に聞きたいことが出てくる!」
「なんだか思考が開いていく感じ♬」
「また来てほしい!」
「めちゃくちゃ楽しい」
そんな声がたくさん聞こえてきました。



抱っこしたり、触れ合ったり、一緒におもちゃで遊んだり……。
生の赤ちゃんとの関わりを通して、教科書だけでは学べない「リアルな子育て」を体験することができました
赤ちゃんの存在そのものが、たくさんの「なぜ?」「知りたい!」を引き出してくれた、まさに赤ちゃん先生
生活デザインコースでは、実際の体験を通して、子どもや子育てについて楽しく学んでいます!
赤ちゃん先生、また遊びに来てね
楽しい時間をありがとうございました
いねす周年祭に参加します
地域交流センターいねすにて「夏の周年祭」が開催されます!
今年は初日限定で、坂井高校の生徒が地域の農家や和菓子店、カフェと共同で企画・運営にチャレンジした特別企画を同時開催します!
その名も「食のお宝発見し隊 ~ 坂高掘り出し隊がご案内します ~」
「坂井市の食の魅力、再発見」をテーマに、見どころ盛りだくさんのイベントに仕上がりました!
たくさんのお越しをお待ちしています!!
日時:令和8年6月20日(土曜日)10:00~16:00
会場:坂井地域交流センターいねす
【見どころ】
①仕入から販売まで 高校生が取組む「フードロス市場」
②坂井高校×まめだまめお新商品販売(数量限定)
③無料ふるまいブース
・11:00 ~ 坂井市産ブランドメロンお披露目&試食ふるまい (数量限定)
・14:30 ~ 坂井高校×コミュニティカフェRaki コラボキッチン スイーツふるまい(100 食限定)
教材車両寄贈式




このたび、日産プリンス福井販売株式会社様・福井日産自動車株式会社様・日産部品北陸販売株式会社様 の3
社より、坂井高校自動車コースへ 教材車両「SAKURA」 をご寄贈いただきました。 3月19日(木)には寄贈式
が執り行われ、生徒たちも代表して出席し、感謝の気持ちをお伝えしました。 式後には、参列された各社の社
員の皆様から電気自動車に関するお話を伺う機会をいただきました。 詳細な技術講習ではありませんでした
が、生徒たちは企業の考え方や電気自動車の特徴に触れ、今後の学習や実習に活かしたいという意欲を高めて
いました。 今回のご厚意により、より現代の自動車技術に近い環境で学ぶことができます。 改めまして、日
産プリンス福井販売株式会社様・福井日産自動車株式会社様・日産部品北陸販売株式会社様 に心より感謝申し
上げます。
2年農業コース企業研修





2年農業コースの企業研修で石川県金沢食肉公社様と福井精米株式会社様を訪問しました!! 石川県金沢食
肉公社様にて、普段の農業コースでは学ぶことのできない牛や豚の加工の流れを見学。 生徒からは「”いただ
きます”という言葉が大切だと思った。」、「もっと感謝しないといけないと思った。」といった感想が。より
一層、”命”について考えさせられる内容でした。 ※写真撮影不可のため、写真はありません 福井精米株式
会社にて、精米工場の見学と食味検査を体験させていただきました。低温貯蔵倉庫や自分の背丈よりもはるかに
大きな精米機を見ながら、お米がどのように入荷されて、どのように自分たちの手元に届くのかを学びました。
生徒からは、「学校の精米機より大きい!!」、「貯蔵庫って寒いね。」などと県内約20%のシェアを誇る企業
と自分たちの実習環境の違いを実感しているようでした。 また、食味検査では実際に4種類のご飯を食べ比
べ、「こっちの方が甘い!!」、「こっちの方が好き!!」などと言いながらじっくりとご飯を堪能。お気に入
りの品種を生徒たちが見つけていました。
2年生活デザインコース企業研修




2年生活デザインコースの企業研修で、ふじや食品様とワコール様を訪問しました! ふじや食品様では、玉子豆
腐や茶碗蒸しの製造工程を見学し、衛生管理の徹底や新鮮な食材を使ったものづくりへのこだわりを学びまし
た。新製品のお話を伺い、試食までさせていただく貴重な経験となりました。ワコール様では、下着がひとつ
ひとつ手作業で作られていることを知り、ものづくりの繊細さや手作りの価値を実感しました。工業用ミシンの
体験ではポケットティッシュカバーを制作し、ミシンの速さや従業員の方々の丁寧な仕事に驚きました。実
際に見て・聞いて・体験することで、働くことやものづくりの魅力を知ることができた貴重な時間になりまし
た。 ありがとうございました。
2年電気コース✕福井県電気工事工業組合女性部連携出前授業



「自然エネルギーの活用(創・畜・省)教室」 2/6(金)・2/12(木)、福井市の清明小学校と啓蒙小学校の6
年生を対象に電気コースの2年生が出前授業を行いました。 テーマは「太陽光発電を学び、エネルギーの使
い方を考える」。 スライドや装置を使って電気や省エネについて説明し、みんなで手回し発電機で“電気をつ
くる体験”もしてもらいました。 実際に発電してみることで、エネルギーの大切さを実感してもらえたようで
す。 参加した小学生からは、 ・内容も面白くてわかりやすかったし、手回し発電を体験することで電気をつく
る仕組みがわかっていい経験になった! ・今まで電気は勝手に作られると思っていたけど、発電にはたくさん
の工夫が必要なことがわかったのでこれらの暮らしの中で今日学んだことを意識して省エネに取り組んでいきた
い! などの感想をいただきました。 また、授業を担当した本校生徒たちの感想は、 ・普段は学ぶ側だけど、
今回教える側の立場になってその大変さがわかり、とてもいい経験になった。 と達成感いっぱいの表情でした
未来のエネルギーを考えるきっかけが、ここから広がりますように。
“みそづくり”の実習



2月5日(木)、坂井高校食品コース1年生が、“みそづくり”の実習をしました。
講師はコミュニティカフェRakiの江川真美さんです♪♪♪
手のひらで大豆をぎゅっとつぶして、こうじと塩をまぜると、ふわっと広がるやさしい香り。
袋に詰める瞬間まで、教室はワクワクした空気に包まれました。
みそが完成するのは半年〜1年後。
「自分で作ると愛着がわく!」「早く味見したい!」と、生徒たちも笑顔に。
素材に触れながら学ぶ時間が、食の大切さを実感するきっかけになりました。
ゆっくり熟成していく“自分たちのみそ”。おいしく育って!!!