技術部の3年生が、坂井市役所の丸岡城国宝化推進室から依頼を受け、
丸岡城の城山模型を3Dプリンターで製作しました。
一目で高低差や天守の位置関係、形状が伝わる200分の1と750分の1の2種類を寄贈しました。
200分の1のサイズは、城山整備計画策定会議の検討資料や市民・関係者等への説明資料、学習教材に、
750分の1のサイズは、ボランティアガイドの方が現地で観光客などに説明する資料として活用される予定です。