SDGs 活動の記録

人権の花事業をまつかぜこども園で行いました

2024/5/8 (水)

 人権の花事業を、3年食農科学科農業コース草花班6人で行いました。

 まつかぜこども園の5歳児さんと本校生徒が一緒にマリーゴールドのプランターづくりを行いました。

 本校でも取り組んでいるSDGs活動のゴール4「質の高い教育を」というテーマにあった人権教育の場ともなりました。

アゼオトギリの生育促進ができる環境について調査を開始しました

2024/4/24 (水)

 アゼオトギリの自生地で行われる保全活動の日が6月2日(日)に決定しました。

 そこで立派な苗を作成するために生育を促進させる環境の調査を開始しました。

 アゼオトギリ勉強会で、三重県の相可高校より苔が生えているところによく生えているという情報を得ていました。

エチゼンダイモンジソウの域外保全区を復活させました

2024/4/17 (水)

 今年度もエチエンダイモンジソウの校内での栽培場所、域外保全区を整備しました。

 冬の間は、退避させておいた苗とめざらを温室の融雪装置下に設置しました。

 たけくらべ山の山岳にある滝の近くに生育しており、滝のしぶきが常にかかる環境に近い状態を生徒が試行錯誤し、石の積み方や今年は新たに割れた鉢のかけらを利用し再現しました。

農業研究にかかる合同成果発表会で発表しました

2024/2/29 (木)

 農業試験場主催で、ユー・アイふくいで開催された農業研究にかかる合同成果発表会に参加しました。

 丸岡町板倉地区や大森地区、野中山王地区で群集地帯が発見されたアゼオトギリの研究を発表しました。

 九頭竜川パイプラインの整備により自生地であった群集地帯が縮小し、絶滅の危機に瀕している水田の雑草であるアゼオトギリを危機から救う研究を行ってきました。

里山里海湖研究所活動表彰をいただきました

2024/2/17 (土)

 2月17日にショッピングシティーベルで行われました里海湖研究所フォーラムで活動表彰を受けました。

 福井県立大学の吉岡教授より引継ぎ10年間アゼオトギリの研究を継続し、福井大学の奥野教授より引継ぎ9年間エチゼンダイモンジソウの研究を継続してきました。

 アゼオトギリは板倉みどりクラブのみなさんや三重県の保全団体、エチゼンダイモンジソウはこどもの森運営委員会のみなさんのご協力のもと連携して保全活動を続けてきました。

 今後も継続的に行っていきたいと思います。

 

SDGs×Diversityでポスター発表しました

2023/12/27 (水)

 武生高校で行われたSDGsxDiversityに、発表資料をポスターとして掲示して、発表しました。

 発表資料はこちら

高校生探究フォーラムで発表しました

2023/12/19 (火)

 高校生探究フォーラムでポスター発表をしました。

 普通科の探究活動を見て、専門高校の学びとは異なる研究を知り、とても勉強になりました。

マイスターハイスクール企画研究発表会で発表しました

2023/12/16 (土)

 本校で行われたマイスターハイスクール3年目の企画研究発表会でステージ発表をしました。

 ポスターでも発表し、多くの人にご覧いただきました。

 

 

 

 

 

 

 

坂井市消費者フェスタでステージ発表とポスター発表をしました

2023/11/11 (土)

  坂井市消費者フェスタに参加しました

 ステージ発表とポスター発表を行い、来場者の皆さんに手作りバッジも配布しました

 元消費者庁長官の阿南先生と再会でき、お話をさせていただきました

 

NHK ザウルス福井でエチゼンダイモンジソウの活動が放映されました

2023/11/9 (木)

 NHKザウルス福井でエチゼンダイモンジソウの活動が放映されました

 保全区である木育ガーデンSTUDYで移植した際も取材を受けました

ページ